ツマです。
病院にて妊娠していることが確定し、区役所に行って母子手帳を発行してもらうと、早速欲しくなったのが母子手帳ケース。ちょっと調べるだけでも可愛いデザインのものがたっくさん出ていて、どれにしようか本当に迷いました。フェミニンなもの、キャラクターもの、ブランドもの、値段もピンキリで、Amazonやら楽天やらで口コミをみまくってました。
今思うと、母子手帳ケースを持つって、なんというか憧れだったというか。すごいワクワクして、デザインばかり見ていましたねー (;^ω^A
デザイン重視!動物が可愛いジェラートピケ
この頃はまだサンの性別はわかりませんので、どちらにも合うデザインで、しっかりした作り物がいいなと思い、ジェラートピケのサーカスシリーズを選びました。
あーん、楽しそうな動物柄が可愛いぞ!ポケットも多く、母子手帳も健診受診票も入るし、ばっちりじゃん!と使い始めました。小さいポーチがついていて、そこにはエコー写真を入れるようにしました。
↓小さいポーチを取ったとき。左側に診察券を入れることができます。
持ち歩いてみて気づいたこと
先生から母子手帳は持ち歩くように言われたので、通勤時も持ち歩いていました。そうして持ち歩き始めて2週間も経つころ、
重いなぁ・・・かばん、重いなぁ( ̄д ̄)
と思うようになりました。なぜ重い?そう、母子手帳ケースなんです。
計ってみたら、何も入れない状態でケース本体140g、小ポーチ30g、合計170gありました。たった170gと思うでしょう?されど170g。ここに母子手帳、診察券、健診受診票、お薬手帳、エコー写真や血液検査の結果など挟み込んでいったら、どんどん重く…。ケースサイズがタテ24cmxヨコ18cmで、かばんの中で場所もとっていました。(このサイズだったから、健診受診票が入ったんだけどね)
結局、必要なものだけ持ち歩けばいいと、クリアファイルを半分にカットし、そこに母子手帳と、健診があるときだけ受診票を持ち歩くように。あんなにワクワクして購入した母子手帳ケースは自宅保管用になっちゃいました・・・
重さ重視!ハンナフラのブラックドット
サンが無事に生まれると、診察券も増えていき、いよいよ母子手帳ケースにまとめて持ち歩いた方が良さそうだという状況になりました。しかしジェラートピケのは重たく大きい…軽量タイプを買いなおすか…また出費しちゃうな…どうしよう…
1日悩んで、結局ツマは買いました。軽量で母子手帳(10×15cm)が入る小さいタイプを!ハンナフラのブラックドットMサイズ。ポリエステルなので安い感は否めませんが、そこは気にしない!出かけるたびに持ち歩くのだから、実用性が一番だ!誰かに見せるわけじゃないぞ!と。
で、何gなのかというと、何も入れない状態で74g。(ジェラートピケの約半分)母子手帳にあわせたMサイズ(横14.5cm×縦20cm)なので、かばんの中で場所もとりません。サイズを比較するとこのくらい↓。ずいぶん使いやすくなりました!
まとめ
デザインも大切ですが、ツマには重さが重要なポイントの1つでした。使ってみないとわからないこともありますね(;´▽`A“
それにしても、数千円とはいえ、買い直しは痛い出費でした。。とほほ
とはいえ、ジェラートピケはやっぱりかわいいと思います♪お好きな方はもちろんそちらでも!ハンナフラもリンゴモチーフとか、テンション上がる母子手帳ケースもたくさんありますよ!






