唸る理由②ゲップは3段階で気長に出そう

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ツマです。

サンとの生活が始まって、最初に悩んだことに「唸る」がありました。眠っている時、母乳を飲む時、サンがうー、うー、うーん、うーんと苦しそうに唸るのです。

理由の一つはこちら、授乳ペースによる母乳の飲ませ過ぎでした。

唸る理由①授乳ペースは赤ちゃん主導にしよう
ツマです。 サンとの生活が始まって、最初に悩んだことに「唸る」がありました。眠っている時、母乳を飲む時、サンがうー、うー、うーん、うー...

それ以外にも「ゲップがうまくできない」がありました。

授乳後のゲップ

我が家は今の所、完全母乳です。授乳した後は、ゲップをさせます。産院では肩に担ぐようにして抱き、背中を軽くポンポンと叩くやり方を習いました。↓こういう感じ。

しかし5分くらい担いでいても、なかなか出てこない日々。ツマはゲップをさせるのが下手でしたし、サンはゲップが苦手でした。

今思うと、担ぐ高さや叩く場所・力加減などが、サンに合っていなかったのでしょう。

ゲップなしで寝かせると…

ゲップが出ないときはそのまま寝かせるしかありませんでした。

寝かせた直後は大人しいのですが、しばらくすると、唸りが始まります。

うーんうーんと苦しそうに。左右に首を振ったり、体をよじったり。

再度抱いてみても、なかなか出てきませんでした。見ていて辛かったです…

おならで出てくる?

調べてみると、ゲップが出なくても、おならで出るから気にしなくても大丈夫!らしいです。

サンは便秘ではなかったし、確かにおならもまぁまぁ出ていたので、その通りと一安心ではありましたが、やっぱり唸る姿を見ているのは心苦しいものがあります。

何か手はないのか…

ゲップの抱き方は3段階で

調べて試して、我が家で落ち着いたゲップの抱き方は、このように3段階で行います。

1.肩に担ぐ (上記で載せた画像の通り)

2.胸に抱く

ママは後ろに背もたれのある場所なら寄りかかり、赤ちゃんの胸とママの胸がくっつき、赤ちゃんの胸に若干圧がかかるような状態で、背中をポンポン または 下から上にさする。

3.膝に座らせる

コツは膝の上に赤ちゃんを座らせて、背中が丸いCカーブになるように姿勢をとり、背中をポンポン または 下から上にさする。

こうすると、体の向きが様々に変わり、胃の中の空気もアッチコッチに移動し、2か3のタイミングでゲップが出ることが増えてきました。2と3を繰り返すと、細かく複数回に分けて出ることも増えました。

ゲップが出なくても気に病まないこと

それでも出ないときもあります。

ツマはゲップが出なくて苦しそうに唸るサンを見て、どうしたらどうしたらと、ツマが下手だから…と悩みました。でも悩むほど上手くいかなくて、悲しい気持ちにもなりました。

しかし、気に病むほど焦りますし、サンにとってもよくありません。出なくても、気にし過ぎないこと!オトが変わってやってくれたり、一度寝かせて、少し置いてからチャレンジするなど、少しずつサンのペースをつかめばいい、そう思うようにしました。

まとめ

その子に合うやり方はきっとあるはず。無理なくゆっくり付き合う気持ちが大切だと思います。