カリッと美味しい!レーズンシュガートップ

このログをシェアする


ツマです。

ツマのミルクパン生地を使って、レーズン入りのシュガートップを焼きました。

ふわもちの生地、ジューシーなレーズン、焼けたバターの香り、カリッとしたグラニュー糖、本当に美味しいです!サンもフラも大好きで、あっという間に食べてくれます^^

このクッペはサン(3歳)が見様見真似で作ってくれました。なんて可愛らしい…!また一緒に作ろうね!

材料

[7個分]

ミルクパン生地 480g
ドライレーズン(ノンオイルコーティング) 75g(対粉30%)
無塩バター 5g×7
グラニュー糖 適量

ミルクパン生地はこちらを参考にどうぞ!★★★
詳しいパン生地作り(捏ね・ミキシング)はこちらにも載せています。★★★

工程

事前準備

・ドライレーズンを戻しておく
  熱湯をかけて10分おき、水分を良く切っておきましょう
 

本工程

混ぜ込み:ミキシング後(発酵前)に、手でレーズンを混ぜ込む
↓生地を適当な大きさに広げ、真ん中にレーズンの1/3をのせる


↓右から生地を1/3おりたたみ、レーズンの1/3をのせる


↓左から生地を1/3おりたたみ、残りのレーズンをのせるて、手前からくるくると柔しく巻き、閉じ目を下に向ける


↓この状態で、冷蔵発酵前(オーバーナイト前)の発酵を30℃ 30分とる


↓発酵後


↓パンチをしてから、タッパーにいれて、冷蔵庫へ


— 翌日 —

↓12時間後

 

復温:ホイロ30℃ 60分 ※生地温度が20℃になるまで

分割:80g×7個

成形:丸型とクッペ型にする

発酵:35℃ 30分 

仕上げ:丸形は十字にはさみでカットする。クッペ型は包丁(またはクープナイフ)で1本カットする。無塩バターとグラニュー糖をのせる

焼成:190℃ 13〜15分 

作るときのポイント

・レーズンを混ぜ込むと、混ぜ込まない生地を比較すると発酵しずらくなります(レーズンでガスがつぶれてしまうため、膨らみにくくなる)ので、生地は優しく扱ってください。

・レーズンを混ぜ込んだとき、レーズンが表面にこないようにまとめておいた方がガスを閉じ込めやすく、1回目の発酵や冷蔵発酵にも良いと思います。

・クープは思い切って入れた方がパンがしっかり広がってくれます。グラニュー糖も思いきってたくさんかけた方がカリッとした部分が多くなって美味しいと思います!