ツマです。
ツマの食パン生地を使って、ソーセージパンを焼きました。
大人向けをイメージしてのでマスタードを使用していますが、ソーセージをウィンナーに替えたり、マスタードを省いたりして子供向けに作り直してもいいと思います。
トッピングのケチャップは、焼成前にのせるか、焼成後にのせるか。それぞれ違いがあって悩みますが、以下紹介しているのは焼成前にのせて一緒にやく方法です。ケチャップのフレッシュさ・ジューシーさが欲しい方、ケチャップの赤い色をきれいに出したい方は、クープだけで焼き、焼成後にケチャップをトッピングしてください。
材料
[5個分]
| 食パン生地 | 350g |
| ソーセージ ※15cmほどの長めがおすすめ | 5本 |
| ケチャップ | 適量 |
| マスタード ※お好みで | 適量 |
食パン生地はこちらを参考にどうぞ!★★★
詳しいパン生地作り(捏ね・ミキシング)はこちらにも載せています。★★★
工程
復温:ホイロ30℃ 60分 ※生地温度が20℃になるまで
分割:70g×5個
※今回のソーセージに合わせて70gとしましたが、短いソーセージの場合は50g前後でよいと思います
成形:ソーセージの約3倍の長さにのばし、ソーセージに巻き付けていく
※はじめと終わりは、生地の下に入れ込むようにする

仕上げ:クープをいれて、マスタード、ケチャップの順にしぼる

焼成:190℃ 10〜13分
作るときのポイント
・ソーセージに対して十分な生地量と長さにしないと、ぐるぐると数巻きすることができません。伸ばしにくい場合にはベンチタイムをゆっくりとりながら、生地に負担をかけないよにしてください。
・巻き付けるときは引っ張りすぎないようにしましょう。引っ張りすぎると、巻き巻きがはっきりしないのっべりとした焼き上がりになります。
・ケチャップを焼成前にすると、ケチャップの酸味が飛んでマイルドになったり、袋にいれてもケチャップが袋につきにくい(パンと一緒に食べることができる)というメリットがある一方で、ケチャップの赤い色の鮮やかさが失われることと、ケチャップのジューシーさというか水分がなくなるというデメリットもあります。ですので、お好みで焼成後にケチャップをのせてもいいと思います。特に焼き立てを食べるときは、焼成後の方がいいかもしれないですね。






